もともと「棚織」と書いた「たなばた」。新しい着物を織って棚に置き、先祖の霊を迎えたことに由来します。 ところがこの行事は仏教の「盂蘭盆」になり、「たなばた」は織姫と牽牛の話に置き換わりました。 『あまりの仲の良さに仕事を忘れてしまったふたりを、神様は天の川の対岸に引き離したが、嘆き悲しむのをかわいそうに思い、年に一度この日だけ、天の川を渡って会えるようにした』という物語です。 江戸時代には、赤・黄・白・青・黒の五色の短冊に願いごとを書いて笹に飾るようになりました。
様々なハーブや花の香りのエッセンス「アロマオイル」が専門店や雑貨屋さんで売られています。好みやお部屋に合わせて暮らしに取り入れてみませんか。
●バスルーム
湯船に4〜5滴たらしてリラックス
●リビング
カーテンやファブリック類、照明のシェイドなどに少しずつつける。専用のアロマポットがなくても、カップに熱湯を注いで1〜2滴たらすだけで部屋中にいい香りが。
●ベッドルーム
枕に付けて香らせたり、ハンカチに付けてベッドサイドに置いたり。ラベンダーなど心を落ち着かせる香りを選んで。
●トイレ
殺菌効果のあるユーカリなどを雑巾に1滴たらして拭き掃除を。
●乾燥機で・・・
ハンカチに1滴つけて乾燥機に入れると洗濯物に香りがつく上、まわりにも漂います。
雨の日のおしゃれは、傘の色や柄をレインコートとコーディネートしたり、いろいろなカラーの傘を揃えて、その日の気分やファッションに合わせるのが素敵。 水玉柄や花柄、ちょっと大胆なデザインにもトライしてみたいところ。外側が無地、内側に花や動物柄などのプリントがあるものは開いた時の楽しさで人気だとか。 フォルムも、貴婦人のパラソルを思わせる小振りのものや、丸みを帯びた深張りタイプなど様々。特に、従来8本の骨が16本あるものは繊細できれいなカタチです。 また、柄の材質やデザインにもこだわって選びたいものですね。
■石けんの再利用
小さくなった石けんをまとめて耐熱容器に入れ30秒ほど加熱し、ドライハーブやエッセンシャルオイルを加えて練り、カタチを整えます。熱いのでラップに包んだり、手袋を着用してください。
■固まった塩・砂糖をさらさらに
ペーパータオルの上にのせて30秒ほどでさらさらに。湿けたクッキーやおせんべいもパリッ。
■カンタンに蒸しタオル
濡らしたタオルと香り付けの柑橘果実の皮をレンジ用バッグに入れて1分半ほど加熱。
■即席つけもの
ラップにぬかを敷いて板ずりしたキュウリをのせてくるみ、電子レンジで2分弱ほど。冷めたら出来上がり。
■自家製ふりかけ
鮭の身やじゃこをラップにかけずに電子レンジへ。乾燥したらごまや青海苔を加えてまぜるだけ。
コートやジャケットからバッグまで大流行したファーやフェイクファー。 きちんとお手入れして片付けたいですね。 軽い汚れなら毛並みに沿ってブラッシングし、汚れが気になる部分は乾いたガーゼなどで毛並みに沿って拭きます。 ある程度汚れてしまったときは、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、タオルを固く絞ってまず毛並みに沿って、つぎに逆方向からもていねいに拭きます。そしてきれいなぬるま湯で同様に清め拭きを。その後陰干しして片付けます。 フェイクファーの中には手洗いができるものもあります。 絵表示を確かめた上で、中性洗剤でやさしく振り洗いし、ネットに入れて脱水した後陰干しします。
みなさんよくご存知のとおり、心臓病、がん、高血圧や高脂血症などの生活習慣病が増加しており、これらには普段の食生活が深く関わっています。 「特定保険食品(トクホ)」とは、厚生労働省により、生活習慣病を予防する上で、体調を整えるはたらきがあることを、医学・栄養学的に証明された成分を含む食品としてその表示を認可されたものです。 * おなかの調子を整える食品 * コレステロールが高めの方向けの食品 * 血圧が高めの方向けの食品 * ミネラルの吸収を助ける食品 * 食後の血中中性脂肪が上昇しにくく、身体に脂肪がつきにくい食品 などの分類がされており、右のマークが目印となっています。 食品を選ぶときの目安にしたいですね。
◆カレーやシチューはまず具をタッパーに入れ、ルーで外側をおおうようにして、表面にラップを敷いてフタをするとジャガイモも崩れにくい。凍ると膨張するので容器の8分目程度に。
◆薬味のネギは刻んだものを冷凍パックに。 大根おろしは一回分ずつラップに包んで。 ゆずやすだち、かぼすは絞って製氷皿などで凍らせ、キューブを冷凍パックに。 ニンニクは1かけずつ、しょうがは皮をむき適当な大きさに切ってラップで包む。
◆鍋やすき焼きなどのお肉は、安いときにまとめ買い。一回分ずつラップにできるだけ薄く並べて、金属トレイ(お菓子の缶のフタでもOK)に並べる。焼肉や唐揚げ用は下味をつけてから冷凍しておくと、調理がぐんとラクになります。
![]()
血液の循環をよくし、新陳代謝を促すという乾布摩擦・冷水摩擦。 昔から風邪予防法の定番とされているのは、体温調節機能が強められるから。朝晩5分ずつ行うと、30分間有酸素運動したのと同じダイエット効果が期待できるという説も。 綿や絹のやわらかいタオルで、手足の末端から心臓へ向かって少しずつこすります。首の後ろから背中へ、首から胸へとすすめ、15分ほどで終わりに。あくまでもやさしく行い、力の入れすぎは禁物です。初心者は乾布摩擦からはじめ、慣れてから冷水摩擦に挑戦してみましょう。
この日からお正月の年神様を迎える準備を始めます。 準備の一つが「煤(すす)払い」。神棚のほこりと一緒にけがれも祓い清めて年神様をお迎えする、神祭りの始めの行事です。 そして、もう一つは「松迎え」といって、昔は門松にする松や雑煮をつくる薪を、翌年の年男が、恵方にあたる方位の山から切って来る習わしだったといいます。 お宅でも、気持ちよくお正月を迎えるために、そろそろ準備を始めませんか?
●鍋イタリアーノ コンソメのもとを溶かし缶詰のホールトマトをつぶして入れ、好みでニンニクと鷹の爪を入れたスープで、鶏肉、きのこ、なすなどをぐつぐつ煮込む。 シーフードを入れる場合は、かたくならない程度に。好みでパルメザンチーズやタバスコをふっていただく。最後に、ご飯を入れればリゾット。
●鮭の牛乳鍋 塩鮭と大根、ニンジン、ジャガイモ、タマネギなどをだじ汁で煮込んで牛乳をたっぷり入れる。味付けは塩、しょうゆで。スイートコーンやマッシュルームを入れてもおいしい。最後はラーメンで北海道風に。
●カレー鍋
市販のそばつゆを薄め、カレー粉を好みで入れる。主役は豚肉。野菜は特にネギ、大根、キャベツなどが相性がいい。お子様には、豚肉の代わりに鶏のつくねを。最後はカレーうどんでしめる。
![]()
細胞膜や遺伝子のDNAを傷つけて、血管や内臓などにダメージを与える「活性酸素」。お肌の加齢を進める原因とも云われ関心も急上昇!ストレスやタバコ、お酒の飲み過ぎ、不規則な生活などでますます増えます。
毎日の食事はバランス良く、活性酸素に対抗する働きのある「抗酸化物質」を摂って、若さを保ちましょう!
▼以下は代表的はものとそれを含む食材です。
○タンニン:ワインや緑茶・バナナなど
○イソフラボン:豆腐や納豆など大豆食品
○ビタミンC:いちご、レモンなど
○リコピン:すいかやトマト(生よりもジュースの方が多い)

